代表コラム 訪問マッサージブログ

おばあちゃん子の「手」記 9 ~優しさの違い~

総院長・山森秀一郎

短い秋でしたね。
暑い日が終わり、あっという間に寒さが近づいてきました。

私はスポーツジムに入会しているのですが、もう3ヶ月行っていません。自分から運動を続けるのは、なかなか大変ですね。
ストレッチや運動のような「努力ごと」は誰かに見守られながら行うとやる気が続きます。
それが、わたしたちの「リハビリマッサージ」の良さでもあります。

「ゆうき堂は何が違うの?」と聞かれることがあります。
私は、『優しさの違い』だと思っています。
施術のあと、腕の動きが悪い方に毛布を肩までかけてあげるのは優しさ。
けれど、自分で毛布を上げてもらい、自信と習慣をつけてもらうのは『 深い優しさ 』です。
その小さな違いが、自信や笑顔を取り戻す力になると思っています。

いくつになっても努力して良くなることは嬉しいこと。
利用者さんの小さな成功を一緒に喜びながら、より良い施術を続けてまいります。

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