総院長・山森秀一郎
先日、子どもの運動会で係のリーダーを務めました。走ったわけでもないのに、半日動いただけで翌日は全身が筋肉痛。
普段ゴルフでは平気な私の体が悲鳴をあげるとは…久しぶりの痛快でした。
でもこの痛みは、“良いストレス”。
体は同じ動きばかりだと慣れてしまいますが、少し違うことをすると意外な筋肉が目を覚まします。
いつもと違う道を歩く、街に行き人混みで疲れに行く、普段乗らない乗り物に挑戦する…
どれも小さな冒険ですが、体には大きな刺激となり心身を鍛えてくれます。
ゆうき堂のリハビリマッサージも同じで、各先生に「マンネリにならないで!」と声をかけています。
少しの刺激の変化に体は必ず応えてくれます。
冬が来る前に、気力も体力ももうひと息蓄えて、寒くても痛み少なく動ける冬を迎えましょう。
