総院長・山森秀一郎
雨が多い季節に入ると、お日様の恩恵が減り、自律神経のバランスも崩れやすくなります。
なんとなく体も心も重だるく感じる…そんな時期こそ、“室内での工夫”が生きてきます。
ポイントは「活動して興奮させること」
テレビを観ながらできる足踏み運動や、呼吸に合わせて体をねじる動きなど、ほんの少しの運動でも神経が活性化され、むくみや腰痛の予防につながります。
また、人と顔を合わせて話すことも立派な刺激。脳も心も元気になります。
そして「興奮」だけでなく、「リラックスして整うこと」も同じくらい大切です。
仕上げのマッサージでは、その方の状態に合わせて、興奮で終えるか、リラックスで締めくくるかを工夫しています。
ゆうき堂では、活動性を高める運動を大切にしながら、季節に合わせた過ごし方をサポートしています。
気候の変化を一緒に乗り越えていきましょう。
