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パーキンソン病、腰椎圧迫骨折の既往から体力と運動能力低下。 寝ている時間が多く、下肢に緊張と関節の拘縮がみられる。

施術担当:
あんまマッサージ指圧師・鍼灸師 吉田
「寝ているときの姿勢にも注意!褥瘡予防も大切です」

治療の経緯:
パーキンソン病、腰椎圧迫骨折の既往から体力と運動能力低下。 寝ている時間が多く、下肢に緊張と関節の拘縮がみられる。

施術内容:
マッサージ、下肢トレーニング、足首の可動ストレッチ。

ゆうき堂の工夫:
運動能力の向上と同時に、股関節から足首にかけての関節を自由に動かせられるように運動を実施。クッションやタオルの使い方で寝る姿勢を工夫。

足全体が内側に巻き込むような姿勢で固まり、お尻やかかとに体重が乗り続け、褥瘡ができやすくなっています。
膝の下や足の間にクッションを入れて寝る姿勢が楽になるように工夫しつつ、ご自身で寝返りするためにリハビリを頑張っています。
熟睡できるようになることがまず第一の目標です!

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