症例報告

筋委縮性側索硬化症(ALS)という難病に立ち向かい、私も一緒に闘っていきます

施術担当:鍼灸マッサージ師 吉田

60代男性 自宅で生活の改善。
ALS(筋委縮性側索硬化症)という、筋肉が急激に衰え動かせなくなる進行性の症状がある方。

施術開始直後の3年前は四肢は動き、発語も確認されていました。緩やかに症状は進行し、現在は表情筋と両手がわずかに動いている状態です。
マッサージとストレッチのような外からの刺激で体を動かして、関節の拘縮や変形を防いでいます。
自宅介護されている奥様が少しでも着替えやトイレ動作などが楽になるように、ご本人には体が動いていることを目で認識してもらえるようにするなど工夫しています。
素敵な笑顔を少しでも長く守っていきます。

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