症例報告

パーキンソン病による慢性腰痛と下肢の痺れ。自宅生活を少しでも長く安全に

施術担当:鍼灸マッサージ師 依田

パーキンソン病を抱えた生活で痛みが出てしまったご利用者様。
パーキンソン病による慢性腰痛と下肢の痺れ
長期目標:自宅生活を少しでも長く安全に
短期目標:掃除、炊事の際の痛み改善

2人暮らしで持病がある旦那さんが動けなくなってきました。手伝ってもらっていた日常生活炊事洗濯、中腰での掃除などの力仕事をするようになってから体への負担が増え、慢性的な腰痛があります。
施術内容は、マッサージ、ストレッチ、置鍼、温灸機。その日により鍼や灸の刺激は変えています。日常生活の中でどんな動作が痛いのか、具体的に聞き出しその痛みを抑えることに特化した鍼灸のツボを選び刺鍼します。

普段から慢性的にお困りだった痺れや痛みの軽減を毎回課題にしています。性分もありますし、休んでいれば楽だとの事ですが、老々介護ではそうともいきません。訪問鍼灸マッサージという強みが、外出が難しいこの方の治療と日常生活を支えることができています。
痛みの強さは減っており、少しでも快適な生活を送っていただけるようにこれからも治療していきます。

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