症例報告

脳梗塞による弛緩性の左片麻痺となり施術を開始

施術担当:鍼灸マッサージ師 村上

80代女性 施設で生活の改善。
脳梗塞による弛緩性の左片麻痺となり施術を開始。ご家族からの要望は歩行器で歩けるようにして欲しいとのこと。開始時は左半身にほぼ力が入らず座位もやや不安定な様子。

左腕には内出血が広く出ていた為、都度痛みなどを聞きながらストレッチ中心に行いました。その後、経過は順調で徐々に力が入るようになり、抵抗運動や座位保持での下肢運動、介助歩行を取り入れ現在も継続しています。入念にストレッチしてからなるべく痛みが出ないように工夫しています。
半身麻痺をきっかけに長い間一緒に暮らしていたご主人と離れて暮らすことになり、お互いに不安を感じている様子がありました。
コロナ禍で面会ができない中、施術時の反応や様子をこまめにご主人にお伝えしているため、メンタル面でのサポートも心がけています。

病を患い、生活の変化に戸惑ってしまう。。。
そんなお悩み優氣堂にお任せください!

-症例報告