代表コラム 訪問ブログ

施術時間について

スタッフ一問一答(0102
Q.入社後、想像と違ったことは?<施術時間が思ったより短く感じた>に対する、背景説明です。

「笑顔が見たい人との触れ合いの時間を味わいたい」ニーズはわかります。
この仕事を選んだ動機として私もありましたし、『美味しい体感』はその通り、目の前の人が癒され、気持ち良くなったり楽になったり【痛みから解放されたり諦めていた動作ができるようになった】り、その時の表情の変化を創り出せた時の悦びはプライスレスです。
ですが、腕がないときは【 】の悦びは得られないので、対人関係力や、マッサージの快感で笑顔を得ようとしますし、私もソレを磨いていました。
私の師匠はソレを追い求めることを優しく制して、本質的な治る、自由になるサポートから笑顔をもらう治療家として、本質的なことに向き合うよう、優しく言葉を使わず諭してくれました。
私は師匠より学も言葉も低レベルなので優しく諭せませんので、『半分の時間で倍の成果を出せ!』というような昭和の日本の工業で言っていることしか言えませんが、自分の弟子達には快楽安売り産業のようになって欲しくない想い、そして利用者さんにとっても接客力だけで笑顔になってもらいたくない想い、問題解決が成された末の笑顔をもらえることを目的とし、職業的に価値を高く与えられる人が高収入を得るべきと考えます。

また、自分自身の暮らしを笑顔にすることが人生において最重要です。
自分の価値は接客なのだと思えば(たとえば自分がキムタクの接客価値があるのなら)、接客の時間単価を顧客に求め、またその価値を顧客も求めていればその分の収入は高くなるはずですし、そうするべきで。
自分が接客力価値でキムタクより下回るのであれば、実質本質的なサービスで勝負すべきと考え、一流の治療家に向かうことを皆にすすめています。

そうした考えで削ぎ落とした本質提供が『時短増回』です。
合理性や効果性、科学性の医師よりも人間的であたたかく、人間力による笑顔をもらう圧倒的に支持されるサービスを提供するチームつくりをしたい想いでいます。